経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫)
経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫)
経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫)
岩波書店 岩波書店 Joseph A. Schumpeter
¥ 735
経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫)
理論経済学の本質と主要内容〈下〉 (岩波文庫)
理論経済学の本質と主要内容〈上〉 (岩波文庫)
企業家とは何か
資本主義・社会主義・民主主義
■経済学の古典としてだけではない 評価5 日付2004-03-25Schumpeterは、経済学の古典的存在として取り上げられることが多いが、
実際には経営学の企業家精神の研究をするとき、必ずと言って出てくる。
そしてこの本のイノベーションの定義が例外なくといっていいほど使われる。
経済学だけではなく経営学としても読む価値がある。
■頭の中を資本主義で回転させて下さい 評価5 日付2003-09-30本著の内容は確かに難しいです。
しかしながら、経済発展の理論について
当時の状況を考えながら、本著を読むことで
頭の中を資本主義で回転させることができる楽しさを
味わうことができます。
シュンペーター氏は、ハーバードで
経済学のテキストで有名なサミュエルソン氏の先生であったことが
有名でありますが
当時、これほど凄いことが、あの時代の状況で研究されていたことを
知ることは重要でないのかと考えます。
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