もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫)
もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫)
もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫)
小学館 小学館
¥ 560
秘境駅へ行こう! (小学館文庫)
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「秘境駅へ行こう!」中日本編
■テツならオススメ! 評価4 日付2008-04-11前回の秘境駅に行こう。の続編になるが、内容が更に濃くなっている。
鉄道好きなら、更に楽しみの幅を広げるために参考にするのも良いかも?
■前作より進化 評価4 日付2007-10-16秘境駅への到達記を淡々と述べる前作と比較して、秘境駅が生まれた歴史的経緯の説明が増えて、読み物として面白くなっている。現地現物主義のコンセプトは変わらず、続き物として違和感なく読める。
■旅情あふれまくり 評価4 日付2006-02-14 全国に点在する秘境の駅を紹介している本。これを読んでいるだけで
秘境駅に降り立ったときの寂しさ、そして興奮が感じられる。(実際秘境駅にけっこう行っているからかもしれませんが。)文章も結構面白い。単に駅めぐりをしているような書き方ではない。
■訪れる価値のある駅 評価4 日付2005-07-01 2001年に出た『秘境駅に行こう!』の続編。
しかし、前著とはかなり趣の異なる一冊となっている。前著は闇雲に秘境駅を訪ねるだけであったが、本書では「訪れる価値のある駅」が取り上げられている。たとえば海を目の前にのぞめる駅、古い駅舎が歴史を感じさせてくれる駅など。駅や鉄道に対する思い入れも強烈に現れていて、前著よりも断然、面白くなっている。
文章もこなれてきているし。
■旅情を誘う良書 評価4 日付2005-01-07前作「秘境駅へ行こう!」は、ややマニアックな感じのする
内容(そこまでするか!というような)もあったが、今回は
普通の人にも比較的分かりやすい内容になっている。
文章も決して堅苦しくなく、「行ってみたい!」という気に
させる。旅情を誘う良書。
写真がカラーならもっと良かったのだが……。
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