機長からアナウンス (新潮文庫)
機長からアナウンス (新潮文庫)
機長からアナウンス (新潮文庫)
新潮社 新潮社
¥ 420
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■気軽に読めます 評価4 日付2008-08-27搭乗前に手に読み物を、と思っている人にはおススメの一冊。
航空マニアには物足りない内容かとは思うけど気軽に読み物を
楽しみたい方には◎評価なので限りなく星5つに近い。
私は搭乗前の売店で何気なく手にした1冊でした。
帯に書いてある「飛行機に乗る時は、本書を是非お持ち下さい」
はまさにその通り。
飛行機に関するちょいとした薀蓄がありました。
■ま、ひまつぶし 評価2 日付2008-03-19元機長のエッセイ。まあ、雑談。さらさらと読める。雑談はいいんだけど、いまいち面白くない。意見の部分の踏み込みが足りない割に、「伝説のスッチー」みたいな面白いお話集にもなっていない。安い文庫だし暇つぶしにはなる程度だ。
■サラリーマン機長がよくわかった 評価4 日付2007-05-19民間航空会社の機長というサラリーマンの仕事ぶりが、機長自身の視点で書かれており、会社のカラーとか、組織の壁とか、酒の話とか普通のサラリーマンと同じようなこともあるのだなと思いました。一方でメカニカルな話になると、あくまで操縦する立場での知識しかないので今一歩に思います。メカニカルな話は整備士が書かれた「ジャンボ旅客機99の謎」「続ジャンボ旅客機99の謎」をオススメします。
■ざっくばらんな本 評価3 日付2006-07-03これには、現実的な社内のことが書かれていました。
例えば、スチュワーデスと機長の関係だとか、サラリーのことなど。
一歩踏み込んで書いてあるため、へ〜!!と思うこともたくさんありました。
パイロットといえば、社会的地位が高くて高収入のイメージがありましたが、仕事としての責任の大きさも知ることのできるものでした。
■元機長の航空業界エッセイ 評価3 日付2006-01-20 元ANA機長の、自分のキャリアをもとにした航空業界エッセイ。
パイロットの待遇の実際やコックピットでの過ごし方、他国のパイロットとの交流談等パイロットにまつわるよもやま話を中心に、航空業界の実際がわかります。
類書(例えば、JAL出身のT口氏の著書)と比べると、ややくだけた筆致で、本音トーク度が高く、少し暴露的内容のところも含まれているところが特徴です。手軽に読めるという点では良い本なのですが、現在のお勤め先の宣伝的内容が含まれていたり、日本の航空会社(特にANA)をご贔屓にした記述が続いたり、少し首をかしげるところがあります。その辺りは割り引いて読む必要があるかと思います。
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