韓国・北朝鮮の嘘を見破る―近現代史の争点30 (文春新書)
韓国・北朝鮮の嘘を見破る―近現代史の争点30 (文春新書)
韓国・北朝鮮の嘘を見破る―近現代史の争点30 (文春新書)
文藝春秋 文藝春秋 鄭 大均
¥ 945
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■父親のトラウマ 評価1 日付2007-11-06是非は別にして、ここまで父母の国を冒涜するのも珍しい。
親日派に転向し、非業の死を遂げた父親のトラウマを引きずっているようだ。
立場を変え、日本人がここまで日本を冒涜したら私は不快感を覚える。
これは朝鮮人特有のハンの噴出であり、真実とは異なることを踏まえて読む必要がある。
■これで韓国、北朝鮮に対して理論武装を! 評価5 日付2007-09-03 本書は、日韓の主な争点に対する日本側からの反論が網羅されてると思います。
中には、ヨン様ドラマに対する考察などどーでもよいようなものもありますがそれ以外は
とても読みやすくまた、論点への参考文献もありますので韓国への理論武装という
橋頭堡ができると思います。
本書の最初に桜井よしこさん、関川夏央さん、古田博司さんの鼎談がありますが
そこで、韓国の心理構造について論じてます。
それを、読むことにより、まず韓国への気構えができると思います。なぜ韓国人はこうなんだ?という根本的かまえが認識できると思います。
また、そこでは第一声として、日本ははっきり言って北東アジアで四面楚歌にあるという厳しい現実を提起してます。この「アジアでの孤立」という言葉は左翼あたりが大好きなフレーズですが、正確には「北東」アジアでの孤立という事実は厳然とあるでしょう。
だからと言って、それらの国々におもねるでは無く、毅然と対処することの重要性を訴えてます。
それに、日本はアジア全体から見ればまったく孤立してませんし、左翼の言うアジアでも孤立などという惑わすフレーズにぶれずに対処することが重要でしょう。
そのような気構えを確立することにより日本は韓国へどう対処したら良いかの糸口が見出せるのではないでしょうか。
■争点検証の糸口 評価4 日付2007-05-13例えば、韓国・北朝鮮・民団・総連(あるいは韓国・北朝鮮シンパの日本人)などが「在日コリアンは『強制連行』された本人及びその子孫だ」と言ったことを日本の新聞が報道する場合、彼らの主張を記すのみで、彼らの言い分に理があるのか、についての検証を行うことはまれである。そのため、彼らの言っていることは正しいと思い込んでしまう人も多いのではないかと思われるが、そんな人たちが目を通しておくべきなのが本書であろう。30の争点(「韓国の焼肉は世界一うまい」とか「ヨン様ドラマに感動した」などと言う争点とは言い難いものも含まれているが)それぞれに反論が記されているが、さらにその問題を掘り下げて考えるための読書案内も付されているので、興味を持った争点があれば、より多角的にその分野を自分なりに検証していくべきだろう。
■二重構造になっている興味深い一冊 評価4 日付2007-04-23『諸君!』2006年4月号の特集を増補の上、文春新書に収めた一冊。その意味ではお約束なトーンで貫かれていると言えなくもない。
ただ、そうした出版の経緯を見て思わず忌避したくなる人にこそ、まずこの本は読んでもらいたい。
本書には30本もの文章が収められているのだが、この中には学術的にも見るべき論考があるかと思えば、実にくだらない駄文もあったりする。それを腑分けできず、一緒くたに見えるようでは、あなたが忌み嫌ってる‘あの人たち’とあなたとは五十歩百歩だということになろう。
同じことは、この本を「待ってました」とばかりに手に取った人にも言える。冒頭の鼎談を、何の引っかかりもなく読み通せたという人は、少し気をつけたほうがいい。明らかにこの鼎談(実は「あとがき」もそうなのだが)は、本書で暴露された数々の「嘘のつき方」を踏まえつつ、「立場を入れ替えて同じようにお話を展開すればこんな風になる」というサンプルを示したものであるからだ。これを真に受けられてしまっては、それぞれに身を削る野暮な役を敢えて買って出たお三方も立つ瀬がないというものである。
■慰安婦問題が今すごいことになっている 評価5 日付2007-03-04アメリカ下院に、慰安婦問題をめぐる対日非難決議案が提出された。
採択される見通しは充分あり、韓国では今大騒ぎになっている。
慰安婦問題の全容を知るために、本書に加え、小林よしのり著『戦争論』『戦争論2』をぜひ読んでほしい。
この問題の詳しい経緯は、日本人全員が知らねばならない。
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