よくわかるクジラ論争―捕鯨の未来をひらく (ベルソーブックス)
よくわかるクジラ論争―捕鯨の未来をひらく (ベルソーブックス)
よくわかるクジラ論争―捕鯨の未来をひらく (ベルソーブックス)
成山堂書店 成山堂書店
¥ 1,680
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■クジラ論争の問題点が・・・ 評価4 日付2008-02-25捕鯨に就いては感情的な保護団体の行動がTVから流れ、科学的な調査結果には常に反論が出され、何が真実なのか消えてしまい、ただ、混乱だけが強調されてしまう。
この本は、捕鯨賛成の立場を取る人物によって書かれているので、水産資源の一つであるクジラを科学的調査によって何が分かり、これから何が必要なのか、その調査の妥当性と難しさ、非致死的調査での限界に就いても説明され、その調査に掛かる費用も加盟国が平等に負担しているのでない事も分かる。そもそも、本来の目的からするとおかしな状況になってしまった感のあるIWC。長年に渡り調査捕鯨を続けて揃ったデータを基にIWCの科学委員会が下した客観性のある結論しているにも関わらず、何故曲げられてしまうのだろう。
捕鯨の歴史を見ると、機械化に伴い鯨油が必要な時には身勝手なほどの乱獲、絶滅に追い込んで、代替の石油が出て需要がなくなると、クジラへのお金の熱が冷めた欧米の商業主義。それに比べ、水産資源を無駄なく使いたいとする日本を含む伝統の人々。伝統的食生活から来る水産資源への慈しみも含めた感情。など伝統に就いても述べられている。
また、食肉の安全性から見るとホルモン剤、BSE,抗生物質、ワクチン、骨粉など、食肉製品を作る上で色々なことがなされている現在。食物アレルギーを持った人が増えている事を思うと、色々な食物を提供することの重要性にも触れている。
偏った意見だけが載っている本ではなく、全般に渡って捕鯨に就いてカバーしている本だと思いました。是非一読を。
■( =ω=.)<らき☆すた 同棲編 その23 評価4 日付2008-01-03( =ω=.)<スポーツと称して、黒人狩りをしていた大英帝国の末裔の方々が捕鯨に反対しているようだョ
(;//Д//)<この本での研究成果でも分かるように、鯨を食べたとしても絶滅しない。
むしろ、どんどん食べたほうがいいみたいだね。
( =ω=.)<反対してんのは、宗教上の理由みたいだョ 鯨は頭がいいから殺しちゃダメだそうだよ。
でも、鯨より頭のいい黒人を虐殺した時には、その宗教は効果を発動しなかったみたいだけどネ
(;//Д//)<宗教ってのは、自分達の都合のいいように解釈して、自分達の利に適う事をしちゃうもんなのよ。
( =ω=.)<さすが巫女さんは違うネ
(;//Д//)<なっ・・なによ。キリスト教は関係ないじゃない。家は仏教よ!
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