若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫)
若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫)
若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫)
アルファポリス アルファポリス
¥ 630
銀行員諸君! (新潮新書)
非情銀行 (新潮文庫)
サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか
図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)
経営者の信頼を勝ち得るために―変化の時代における銀行員のコミュニケーション術
■普段は読まない本の類いなんだけど。。 評価4 日付2008-04-22表題だけみて買ってしまった (;'Д`)。真偽は別として、内部事情は本当に事細かに書かれている。と同時に、親しくなる先輩をことごとく小ばかにしたような描写からも作者の性格がわかろうというもの。そもそもなんで日本の金融機関に就職していながら、"堂々とウォール街を闊歩する!!"という希望に満ちて入社するんだ?!外資系の金融機関に入社したのであれば、いずれ本社で働きたいという気持ちもわからなくはないんだが。
周りの見えていなかった学生が、自分の適正すら推し量れずに就職してしまったばかりに、不幸な日々を送ることになるというトンデモ本。著者は、銀行就職におけるミスマッチを減らす手助けをしたいという一心でこの本を書いたという。これは原稿を読んだ編集者が、いの一番に受けた印象ではなかったか。
⇒ もっと詳しく調べる