落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 -初心者のための入門書の入門 (初心者のための入門書の入門)

落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 -初心者のための入門書の入門 (初心者のための入門書の入門)


落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 -初心者のための入門書の入門 (初心者のための入門書の入門) 落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 -初心者のための入門書の入門 (初心者のための入門書の入門)
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落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本―初心者のための入門書の入門
マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本
ミクロ経済学の楽論
マクロ経済学の楽論
ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 (講談社プラスアルファ文庫)

■ミクロと同時に読んだ 評価5 日付2007-11-28
ミクロと同様。
欲を言うなら詳細テーマにも触れてほしい。
ただ、1,000円という価格と、著者が言う「入門書を読むための入門書」
というコンセプトを考えれば評価できる本だ。
誤字脱字が多いのは多少気になるが、本文を理解する上では問題なかった。
この点もコストとの天秤で「可」としたい。
今までになかった本という意味で、総じて「良」と考える。
■落ちこぼれでも 評価4 日付2007-06-29
落ちこぼれでもわかるかどうかはわかりませんが、
今まで読んできたマクロ経済学の本の中では一番理解し易いレベルだと思います。

また、他の本で疑問だったところなどの解決にもなって、
個人的にすごく役立ちました。


入門としての数冊の内の一つとしての効果は抜群だと思います。
■分かるような気がするだけではないだろうか? 評価1 日付2007-05-13
浅く広く、さらに簡単に書こうとしているために、正確さが犠牲になっている。
「なぜこうなるの?」を解決することを怠っており、「結果」を網羅したに過ぎないテキストになっている。
著者の入門書という名の難しい本に対抗するという意気込みは買うが、本そのものは頂けない。
マクロはミクロと違って独学でも理解しやすい。
そのためこの本以外のテキストで勉強することをお薦めする。

初心者のための入門書の入門としては
・経済学入門塾(石川秀樹)
・私大文系のマクロ経済学(高橋知也)
・マクロ経済理論入門(幸村千佳良)
などがあるのでこれらを薦める。
■ミクロ同様、いいと思う 評価5 日付2007-03-16
ミクロの本と同様に、自分としては役に立った本。
本当に「落ちこぼれでもわかる」かどうかは知らないが、
マクロの基礎はこれで身につくはず。
買って損はない。
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