投資銀行青春白書
投資銀行青春白書
投資銀行青春白書
ダイヤモンド社 ダイヤモンド社
¥ 1,500
図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)
サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか
投資銀行―日本に大変化が起こる
巨大投資銀行 (上) (ルビ:バルジブラケット)
最新投資銀行の基本と仕組みがよ~くわかる本―グローバルに展開する金融ビジネスの全貌! (How-nual図解入門ビジネス)
■すらすら読める投資銀行業務 評価3 日付2008-09-05文体軽いが外資系投資銀行の業務が簡潔にわかる。著者のあとがきが印象に残った。新入社員のしんどいけどキラキラしている日々に共感できた。
■投資銀行で働く人のイメージがとても湧きやすい 評価5 日付2008-05-06
投資銀行に就職した新人の成長を通して、投資銀行で働く姿、M&Aの裏側を描いたフィクション。
筆者自身が投資銀行経験者であることもあり、単に面白くて読みやすいというだけでなく、実務に即している。そういう意味でも、投資銀行で働きたいと思っている方にはとても参考になると思いました。
ただし、実際の職場では、あまり詳細にかかれていない過酷な労働が伴うことはいうまでもないでしょうか。
■ミヤビちゃんに引き込まれていくように読めました 評価5 日付2007-12-01今まで読んだこの手の本のなかでいちばんわかりやすくて、おもしろく、引き込まれるようでした。投資銀行のことをこれほど詳しく紹介した本はないと思います。
■M&Aの流れをストーリー化 評価4 日付2007-11-02投資銀行業務(IBD)について、初心者にも分かりやすくストーリー性で書かれており、どういう順序でM&Aが実行されるのかや投資銀行家の生活などのイメージが湧くと思う。就活生でIBDに就職したい(特にM&A)のなら早い段階で読むのをオススメします。ストーリー化されており丁寧で読みやすいので、時間を取られず読める。逆に簡単なことしか書かれていないので、初心者向けの本と言える。
著者はリーマン・ブラザーズとUBS経験した保田隆明さん。セミナーでお会いしたことがありますが、気さくで優しく、とてもいい方でした。他にも株式市場やM&Aなどの本を出版されいるようで、それぞれ好評のようです。
■入門書としては適している。 評価3 日付2007-10-05元外資系の投資銀行に勤めていたサラリーマンが書いた本。
実際にはイメージしにくい投資銀行の業務を、新卒のOLを主人公にして描いた小説調の入門書。
少しあらすじにふれると、新人OLが入社してから最終的には大型M&A案件を達成するというストーリー。
それほど難しいことを書いてあるわけではなく、
面白く理解しやすかったので、2時間程度でスラスラ読むことができた。
この本を読めば投資銀行業務を少し理解できると思う。
この業界に興味がある人は、業界研究を兼ねて読んでみることをおすすめしたい。
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