「農」が変える食ビジネス―生販協業という新たな取り組み
「農」が変える食ビジネス―生販協業という新たな取り組み
「農」が変える食ビジネス―生販協業という新たな取り組み
日本経済新聞社 日本経済新聞社
¥ 1,575
日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉)
誰も教えてくれない「農業」商売の始め方・儲け方
やらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方まで
イラスト図解 農業のしくみ
農業ブランドはこうして創る地域資源活用促進と農業マーケティングのコツ
■農業ビジネスの事例集 評価4 日付2006-01-19農業への異業種参入、地産地消問題解決にむけたマーケティング
の導入など、農業を取り巻くいろいろな事例が紹介されています。
農業を盛り上げるための答えは、各地・各人が模索する必要が
あるのでしょうが、他地区の事例を参考にするには役立つ一冊。
公平な視点で書かれた本書は、参考になります。
■食ビジネスの成功例 評価5 日付2005-09-06食ビジネスの成功例について数多く記載されています。労働力不足,従事者の高齢化,安価な輸入農作物の台頭等,問題が山積している農業分野において,これらの話を聞くと元気が出ます。この本に載るような景気のいい話がどんどん出てくればと思います。
■あさい 評価1 日付2005-07-10内容が非常に薄い。農業に対する農家の思いと、新規参入を試みる者との思いに、大きな乖離があることはわかる。しかし、それが何なのか、どういう理由で農家は悲観的に捕らえるのか。そこが知りたいところなのに、全く触れてない。
調べた結果を書いただけで、考察が全くない。
また、調査の視点も企業寄りで、農家にはほとんど調査してないのでは?
とても残念でした。
■農作物でのビジネスチャンス 評価4 日付2005-07-10知人の紹介で書籍購入しました。
農業にまつわるビジネスシーンや機会、大きな変革の一端が垣間見れ、
とても参考になる一冊でした。
■表面をなぞっただけ 評価2 日付2005-03-08 ビジネス、経済の方面から現代日本の農業をみるといった切り口の本や評論を目にする機会はときどきあります。私は一零細農家として、そういったものを現状打開のヒントを得たいがために期待をもって読むことが多いのですが、たいていの場合はその掘り下げ方の浅さにガッカリして終わります。
本書もそのような類書のひとつであったというのが正直な感想です。筆者はこの本を農家への応援歌でもあると書いておられますが、特別新しい視点が提示されているわけでもなく、農業関係の経営成功例が多数記載されているだけで、これを農家向けの内容だというのならばあまりにも農家をバカにしていると思われます。
「食ビジネス」の新しい動向どころか、現状も知らない方々にとっては面白いのかもしれません。
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