リクルート流 「最強の営業力」のすべて
リクルート流 「最強の営業力」のすべて
リクルート流 「最強の営業力」のすべて
PHP研究所 PHP研究所
¥ 1,365
リクルートは、そのOB、OGから、業種、職種を問わず、多数の優秀な人材を輩出している。独立起業して成功をおさめた人も多い。なぜこうした現象が起きるのか。その秘密は、著者のいうところの「ビジネススクールを超える」営業力を軸にした経営が、人を育てるからである。本書は、かつて同社史上最強と言われた営業関連事業部に籍を置き、その後米国の大学でMBAを取得した著者による、リクルート流営業マネジメントの総括本だ。
みずからの体験談からスタートし、アポイントメントを取る秘策やワークシートなどを例証しての解説までを行なっている本書の構成は、まず非常に実践的である。しかし著者の本領は、そうした個別ノウハウの紹介の背景にある経営全体のダイナミズムの中での営業力の位置づけ、あるいは人材マネジメントとのかかわりとの分析にある。現在のビジネス界ではあたりまえとなった、提案型の営業、あるいは営業がビジネスモデルをつくるという発想が、リクルートではしっかりと構造化されているようすがよく理解できる。
そうした意味で、本書は、現場の営業担当者から経営トップまでが、それぞれの立場から参考にすることができる内容を含んでいる。同時に、いわゆるリクルートのDNAの中でも重要な意味を持つ「やりたい意思を尊重」し「何事もおもしろく」仕事にしてしまう発想を体感することもできる。そんな、ビジネスパーソンのための教育書としての価値は大きい。(松田尚之)
リクルート式 燃える営業マンのつくり方
大事なことはみんなリクルートから教わった―トップセールス列伝〈2〉
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法人営業バイブル―明日から使える実践的ノウハウ
■期待はずれ 評価1 日付2008-05-05気が利いたことはあまり書かれていない。リクルートの素晴らしさは認めるし、著者はリクルートの中でも異能の人であったかもしれないが、残念ながら本書のデキには反映されていない。
■”リクルート”の冠を取ったら。 評価3 日付2006-08-29リクルートOBはリクルートに所属したことを看板にしている。
会社の看板を背負える営業と背負えない営業では同じことをしても
効果が違う。リクルート流営業とは強者の営業である。
名の知れない広告代理店の社員がこの本に書いてあるノウハウ
を実行してみても、戦う前に撃沈するのがオチであろう。
知名度、資金力、組織力がフル装備された営業社員向けの本。
■作者はリクルートが大好きなんだなあと伝わってくる本です 評価3 日付2006-06-11R賞賛の部分が多すぎますが、それ以外の営業メソッドの部分のいくつかは勉強になります。
■社内プロパガンダにアジテートされた人の物語 評価3 日付2005-03-03著者自身のリクルートでの経験を中心に営業について
書かれています。
正直内容は思ったほどのものはありませんでしたが、
営業の方なら図書館で借り手なら読んでもいいかもしれません。
営業が飛び込みスタイルの方なら役に立つことがあるかも・・・
基本は元リクルート社員のの自画自賛本ですが
この手の本の中ではましなほうだと思います。
■面白い! 評価4 日付2004-08-08企画書を見れば、その人が 楽しんで作ったかどうかわかると言われています。 もちろん、好感を得られるのは楽しんで作った人です。 それは仕事も同じです。 この本に書かれてあるリクルート社員のエピソードを見ていると、 いかに仕事を楽しむか、それを常に考えているように思われます。 例えば、「1日にアポを5回とろうキャンペーン」のようなものだったり、 「企画書のコンテスト」だったり。 規則で従業員300人以下の企業には社長にアポを取るというものまであります。 営業の本なのですが、読んでいて楽しかったです。 リクルートに入社したいと思っている人にはオススメです。 そうでない人も勉強になります。
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