BRICs 新興する大国と日本 (平凡社新書)
BRICs 新興する大国と日本 (平凡社新書)
BRICs 新興する大国と日本 (平凡社新書)
平凡社 平凡社
¥ 798
図説 BRICS経済 台頭するブラジル、ロシア、インド、中国のすべて
BRICs富裕層―爆発する巨大市場を攻略せよ
[図解]BRICs経済がみるみるわかる本
BRICs―持続的成長の可能性と課題
「今のインド」がわかる本―これから10年、「インドの時代」が始まる! (知的生きかた文庫 か 40-1)
■今更ですが。 評価5 日付2007-11-12ただ表面だけなぞったような情報ではなく各国の勤労意識や嗜好性なども書かれており読み物として大変面白かったです。今までBRICsと言われても中国以外の国は正直イメージがつかみづらかったのですが、この本を読んでBRICs諸国の正確な情報を得る機会を増やす必要性を感じました。
■BRICsを勉強するのに役立つ 評価5 日付2007-03-30この著者は、夜のビジネスの研究者として有名ですが、雇用の問題や国際経済にも精通しています。
この本は、ユニークな視点からブリックス経済の現状と未来をわかりやすく教えてくれます。
各国ごとに分断された情報ではなく、もっと大きな視点でとらえているので、大局をつかむのには、最適の本です。
■BRICsの未来予想図 評価5 日付2007-02-23とにかくデータが豊富である。図表も多く用意されており、
BRICsの現状を数字で理解することができる。
また、現状だけではなく、著者のシュミレーションによる
未来予想図が描かれており、BRICsの将来像を、
ひとつの時間軸として捉えられる点も、理解を深める上で
非常に役立つ。
BRICsの台頭が世界経済に与える影響は、想像していたよりも
ずっと大きく、ある意味衝撃を受けた。
BRICsの「C」一辺倒にならず、残りの三ヶ国に対しても、
今のうちから戦略的にバランスよく経済関係を強化していく
必要があるという指摘は、もっともである。
水で薄めたような新書が多い中、非常に中味の濃い一冊。
■BRICs経済の最適な入門書 評価5 日付2006-06-25BRICs経済研究所の社長が書いた本。
「図説 BRICs経済」がすごくよかったので、こちらも買って読んでみました。BIRCsがなぜ成長しているのか、その仕組みが良く分かります。経済だけでなく、政治や軍事力などについても詳細に書かれていて非常に多面的です。さらには、南アフリカなどポストBRICsの紹介もあって、素晴らしいできばえだと思います。
⇒ もっと詳しく調べる