かわいい決算書―会社を育てる100の提案 (アスカビジネス)
かわいい決算書―会社を育てる100の提案 (アスカビジネス)
かわいい決算書―会社を育てる100の提案 (アスカビジネス)
明日香出版社 明日香出版社
¥ 1,575
「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング
会社にお金が残る経営―決算書の意味がわからない社長のための (アスカビジネス)
朝9時までの「超」仕事術
会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則
月収100万円超社長のルール―社員が10人を超えたら意識改革しなさい (アスカビジネス)
■ちょっと長いかも 評価5 日付2005-08-26100にこだわったのかもしれないが、別に100問なくてもよかったのでは。ただ、自分の会社としての問題点は解決できた。だから星は五つ。
■図式がよい 評価4 日付2005-03-21Q&A方式なので、決算書の辞書として使える。しかも、全てのQ&Aに1つの図式が見開きで書かれているため、分かりやすい。ただもう少し、図式に説明文は欲しかった。その改善点があるので4点とするが、Q(問い)が他の決算書の本とは違うため、面白かった。
■粉飾決算 評価5 日付2005-03-10コンセプトは面白いと思う。中小企業の社長や経理の人は読むべきかな。だが、上場会社には全くあてはまらない。特に粉飾決算をした場合、今後どうすればよいかなどが書いてあったが、中小企業ではよくあることでも、上場会社にはまずないだろうと思われる箇所がいくつもあった。
■よりよい決算書を作成するために 評価4 日付2005-02-16会社を経営しているため、内容は大変ためになった。確かに、決算書が金融機関にかわいいと思われる必要があるかどうかは分からないが、決算書がこの本を利用して経営に役立つように変わったので、その点では、自分の会社の決算書がかわいいと思えるかもしれない。
ただし、資産運用のために決算書を分析しようと考える人には全く意味が無い本。特に、サラリーマンが読んでも、殆ど意味が分からないのではないか。逆に、経営者が読んで面白くないと思うなら、それも問題かも。
■ためになりました 評価5 日付2005-02-07私の会社は赤字ですが、どのように決算書の対策をすればいいのかが分かりました。
ボリュームがありますが、その分、様々な対策を講じるきっかけになりました。
今期の決算はこの本を参考にして会計事務所と打合せしたいと思います。
本当にいい本に巡り合いました。
ありがとうございました。
⇒ もっと詳しく調べる