ホスピタリティ―サービスの原点
ホスピタリティ―サービスの原点
ホスピタリティ―サービスの原点
商業界 商業界
¥ 1,500
続 ホスピタリティ―心、気持ちを伝えるコミュニケーション
ホスピタリティマインド
素直に生きる―「素心学」心得
究極の贈りもの―すべての人に伝えたい巨いなる心の遺産
師弟―ここに志あり
■企業は何を重要視するか 評価5 日付2007-05-13サービスの原点を「ドン」と胸に突き刺された思いです。ある尊敬する方の推薦でこの本を購入しました。サービスの仕方だけではなく、サービスを提供するための組織のつくり方、お客様に対して何を意識するかということまで教わった気がします。
またそれだけではなく、日々の生活の中でサービスに接する際に「サービスが良いな。このお店って好いな。」とただ感じていたことが、理論的に理解できるようになりました。私が今このお店を気に入っている理由は「〜〜〜なんだ。」と。
日常の中で、受けているサービスに対して、自分がお客様に対して施しているサービスに対して「意識している」自分に気が付きました。
一気に読み終え、渇望した私は続編の購入に走りました。
サービスを提供する方も、そうではない方も一読して頂けると有り難い本です。紹介して下さったかたに「ありがとうございました。」と、今度お会いする時お伝えするつもりです。
■心や気持ちを込めない仕事はサービスではない! 評価3 日付2005-07-14サービス産業とは、人を中心としたビジネスです。
そこで働く人々の心のありようや気持ちの持ち方次第で全て
が決まるのです。
しかも、心や気持ちを込めた仕事は機械やロボットにはできない、
人間だけができることです。逆に言えば、心や気持ちを込めない仕事
はサービスではなく単なる作業にすぎないのです。
私はそれ以降、物事をまず心、気持ちで受け止め、心、気持ち、
思いやりを込めて行動することに努力してきました。
サービス=ホスピタリティです。
繰り返しますが、お客さまにサービスをするということは、そこ
にホスピタリティという心、気持ちが不可欠です。
心、気持ちがなければ作業でしかありません。
このことを決して忘れないでください。
以上本文より抜粋。
この事を何度も何度もリッツカールトンホテルやデイズニーランド
の事例を交えながら、研修や教育の経験から教えてくれる先達の愛
の書。
あらゆる人間のビジネスにおいて最も大切なことがここに
書き記されている。熟読玩味すべし。
■お客様と接するすべての人へ 評価5 日付2003-09-30お客様のいない職業、人の一人もいない職場は、この世に存在しません。すべての問題は、「人と人」の関係に起因します。顧客と企業、上司と部下、家族と仕事・・・。では、私たちが何を一番大切にしなければいけないかをしっかりと伝えた本は、あまりにも少ないと思いませんか。「ホスピタリティー」という言葉は、お客様だけではなく、すべての問題への答えを含んでいるとこの本を読んで教えていただきました。読み終えた後、必ず何かが変わる良書です。
■ホスピタリティサービス理論の元祖 評価3 日付2003-08-19この著者は、国内では、実務面から学問的に、ホスピタリティを唱えた初めての方だと思います。
但し、この書籍は、「原点」という割には、事例が多く、原理、原則を理解するには、やや物足りないかもしれません。
■ホスピタリティ―サービスの原点 評価4 日付2002-06-10著者の力石寛夫さんは日本国内の大学を卒業後アメリカ大学にてのホテル経営学を学んだ方。先日著者の講演を聞く機会に恵まれたが、その中で著者いわく本書は某自動車メーカーより大量発注を受けたとのこと。ホスピタリティーという意識がホテル・レストランだけでなく顧客と直接相対する全ての業界に必要であることに改めて気付く。本書の中では、国内外のホテル・レストランのサービスの実例を挙げながら、何がホスピタリティ豊かな接客応対かを非常にわかりやすく書き記している。販売・サービスなどの業界において、社内のサービス品質を改善・改革しようとする意欲ある者にとっては「バイブル」となるものと思う。経営者だけでなく、その業界で働く多くの一般職の皆さんにも読んでいただきたい本。
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