面接の英語

面接の英語


面接の英語 面接の英語
ジャパンタイムズ ジャパンタイムズ
¥ 2,310


   ロングセラーとなっている『英文ビジネスレター実例集』をはじめ、ビジネス英語関連の著書を数多く持つ著者が、面接における英語表現をQ&A形式で事細かに解説した1冊。

   日本語で書かれた類書は、残念ながら、質問の内容が練られていないか、表現が一般的すぎて、プロフェッショナルの転職には使えない場合が多い。だが、本書の場合、実務経験が豊富で、MBAも取得している著者が書いているだけに、内容はネイティブのものと遜色がない。とくに、質問内容はよく練られており、MBAの入学試験や外資系企業の面接で聞かれそうな内容ばかりが取りあげられている。こうした質問のなかには、予備知識がないと思わず面食らってしまうような鋭い質問も含まれているため、心の準備をするという意味でも重宝するだろう。

   答えのサンプルに関しても、求職者の経験・エピソードをふんだんに盛り込んだものが掲載されており、自己PRの参考になる。また、答えにくい質問に対しても、どのように答えればよいのか、サンプルがきちんと掲載されている。質問の意図に関しては、著者がコメントを入れてくれているので、これを読んで適切に対処すると良い。

   そのほかには、求職者の性格を見定めるための質問、学校生活に関する質問(新卒の場合)、業績に関する質問、職歴に関する質問、応募職に関する質問、キャリア目標に関する質問、管理能力に関する質問、待遇・条件に関する質問などがまとめられている。これらをすべてマスターすれば、外資系企業の面接でもあわてることはないだろう。それでも心配な人は、Part3の「面接ケーススタディ」を読めば、具体的にどんな形で面接が進むのか、おおよその雰囲気がつかめるはずだ。こちらの内容は、CDにも収録されているため、ぜひ一度聴いてみて欲しい。(土井英司)


英文履歴書の書き方〈Ver.2.0〉
採用される英語面接 対策と実例集 (CD book)
受かる!英語面接 [CD付]
アピールする!英文履歴書 [CD-ROM付] (ネイティブのビジネス英語)
改訂版 外資系企業に入るための履歴書と面接の英語(CD付)

■コラム欄 評価2 日付2008-09-11
本の構成は見やすく分かりやすいと思う。
使われている英語表現も「こう言った言い回しがあるのか」と勉強になる。
しかしコラム欄などはどなたかも仰っている様に、著者の主観的でネガティブな意見が多すぎる。
「イライラする」「絶対に採用したくない」
“「日本人女性は従順でおとなしく、自分の意見を持たない男性の下僕」というイメージがつきまわる”という表現は、読んでいて同じ日本人女性として目に余るものがある。
確かに外国ではそういったイメージも少なからず存在するのであろう。
筆者が国際人として「アメリカ人から見た日本人女性のステレオタイプ」で見られたくないのも痛いほど伝わってくる。
しかし著者は沢山の本を出版していて、国際的なキャリアウーマンで聡明な方であるはずだ。ならばもっと違う表現も出来たのではないか・・・と思ってしまう。
読んでいて気分の良い物ではなかったし、筆者の下ろした本を次回購入したいとは思わないが、それ以外は役立ちそうなので星2つで。

■この本のおかげで人生がかわった! 評価5 日付2007-10-11
海外駐在経験のない超ドメスティックな私が某外資系企業からオファーを獲得できたのはこの本のおかげだと思う。本に記載されているプロフェッショナルな言い回し・表現を覚えて、Native SpeakerにMock Interviewをやってもらいなんとか初めての英語面接を乗り切れた。それも合格率1%もみたない企業からオファーを獲得することができたのである。やったーーー!
■推奨しています 評価5 日付2005-06-01
転職コンサルティングをやっている仕事柄、この手の本は殆ど読んでいますが、ベストの本です。
英語の面接に限らず、英語の合理性の面(表現・論理性)から日本語での面接にも充分応用可能であり、またレビューの意味でも最適です。これから面接を迎える人には必ず読んでもらっています。
■役立ちました 評価4 日付2005-04-09
わかりやすく私には役立ちました。成功しました。
■面接に対する甘い考えを叩きなおしてくれる 評価4 日付2004-07-08
 英語面接の本は他にあまり見当たらないので、そのことだけからも存在意義があるこの本。面接の質問に対する模範回答が、採用者の厳しい視点をふまえて提示されています。この本の効用はこの回答の丁寧さにありましょう。
 ただしthat cuts two ways.採用は単に面接の技術だけで決まるわけではないのですから、この本は使い方によっては単なるマニュアル本になってしまうでしょう。まあ、それはこの本の問題というより、読者の側の問題といえそうですが。 
 一つ気になることですが、この本のcolumnはコメントがきつすぎます。この点はマイナスに評価します。何のために本文でpositive way of thinkingを力説しているのかがわからないくらい、否定的なコメントが多いのです。

 厳しいことを言うことと、感情的に批判することは違います。「絶対に採用したくないタイプです」「この方はとても採用できるような方ではなかったのですが」「イライラします」「とても上級管理職とは思えない」等。読んでいて「まあ、まあ」と諌めたくもなります。採用者の本音なのだから、価値あるコメントであるには違いないのですが・・・。

 たとえば「先方に迷惑をかけます」ですとか「マイナスの印象を与えます」等、客観的な言い方で済ませることは可能でしょう。そう思われる個所は多々あります。ちょっと表現がpersonalかつemotive過ぎますね。

 きっと著者ご自身も昔は苦労なさったのでしょうね。これくらいのことは常識としておきなさい!という、先輩の厳しくもありがたいお言葉と受けとめておきましょう。
 ちなみに、使われている英語はきわめて平易で好感が持てます。 


⇒ もっと詳しく調べる
経済学・経済事情
経済学
国際経済学
マクロ経済学
ミクロ経済学
現代経済学
経済学入門
資本主義論
経済思想・経済学説
経済史
財政学
経済協力
各国経済事情
世界の経済事情
日本の経済事情
韓国の経済事情
東アジアの経済事情
東南アジアの経済事情
その他のアジアの経済事情
ヨーロッパの経済事情
ロシア・東欧の経済事情
アメリカ・カナダ・オーストラリアの経済事情
その他の国々の経済事情
産業研究
農林水産
農業ビジネス
農家・農協経営
造園業
畜産業
林業
水産業
農林水産の参考図書・白書
建設・住宅
ゼネコン
建設業界
建設白書
食品
資源・エネルギー
製造・加工
鉄鋼・化学
自動車・機械
電気・電子
病院・医薬品
医薬品業界
保険業界
病院経営
サービス・小売
サービス・小売一般
小売
ホテル
レジャー
アパレル・ファッション
外食産業
店舗・販売管理
銀行・金融業
不動産一般
不動産
地価問題
アパート・ビル経営
不動産投資
交通
交通一般
空運
陸運
鉄道
JR
流通・物流
産業史
参考図書・白書
マーケティング・セールス
マーケティング・セールス一般
商業デザイン
セールス・営業
商品開発
広告・宣伝
経理・アカウンティング
会計学
会計・会計学入門
財務会計
財務管理
財務諸表
税務会計
国際会計
各国会計論
キャッシュフロー
簿記
資格
工業簿記
税理士・公認会計士
簿記検定
経営学・キャリア・MBA
金融・ファイナンス
オペレーションズ
マネジメント・人材管理
確率・統計
経営戦略
マネジメント・人材管理
ロジカル・シンキング
アメリカMBA・名物教授
ビジネス英語
資格・就職・MBA
起業・開業
商品 検索リンク
本・書籍
音楽CD
DVD・ビデオ
ゲーム
パソコン・家電
ソフトウェア
家庭用品・キッチン用品
おもちゃ・ホビー
英語学習の教材
パソコン本
ゲーム攻略本
ビジネス・経済の本
ベストセラー検索リンク
おすすめ品
English