山見式PR法~メディアが取り上げたくなる5つの切り口
山見式PR法~メディアが取り上げたくなる5つの切り口
山見式PR法~メディアが取り上げたくなる5つの切り口
翔泳社 翔泳社
¥ 1,680
全部無料(タダ)で宣伝してもらう、対マスコミPR術
マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方
小さな会社マスコミデビューの法則―元新聞記者が明かす
テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法
宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
■プレスリリース以外の方法 評価4 日付2006-10-18昨今のプレスリリース一斉配信ばやりとは、距離を置いた
メディアの活用の仕方、付き合い方を
教えてくれます。
特に上場していない企業の場合、
リリースでは取り上げられないことが非常に多いので
一読の価値はありです。
■企業とメディアの良い関係づくりのヒントになる。 評価5 日付2006-09-09中小・ベンチャー企業のPRの重要性を提唱した先駆者で“バリュー・インテグレーター”、山見博康氏の4冊目となる著書である。山見氏の「会社をマスコミに売り込む法」の発刊以来、「タダで宣伝してもらうPR法」「無料でマスコミに載る!」等といった切り口のPRノウハウ本が次々と刊行されているが、プレスリリースをつくって大量に流せば良いという安易な風潮が生まれてきて、マスコミ側が迷惑しているという声も聞く。やはり企業はその情報のニュース性を吟味したうえで、必要とされる情報を厳選して、必要とするメディアの元へ届けるようにしなければならない。この本は「マスコミにタダで取り上げてもらえる」ことよりも、PR活動を通して「企業とメディアの良い関係を作ること」の重要性を説いている。PRで成長した企業の実例や、メディアのホンネが読み取れるインタビューなど、陳腐な表現だが「目からウロコ」のポイントがいくつもあり、「面白い」というよりも「ためになる」「得する」本だと思う。
⇒ もっと詳しく調べる