売れる営業トークにはたったひとつの理由がある
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■営業トークの見直し 評価3 日付2007-11-24 著者の”売れる営業トーク”のポイントを平易な文章で綴っている一品。
半年やってみたけど結果がイマイチの方やマンネリに陥っている方が読むには効果ありか。
著者の主観が強い部分もあるので、”これから営業をはじめよう”という方はしばらくたってから読むことを薦めます。
■トーク設計については良本だが・・・ 評価3 日付2006-10-03前書と共にトーク設計については良本だが、出てくる実例に業種の一貫性が少なく全体像がつかみにくい。
飛び込み営業しかやったことのない営業マンにルートセールスのようにといっても
ニュアンスは伝わりにくいのではないだろうか?
いずれにしても、見込み客への定期的アプローチ・開拓エリアの広さ・購入後のフォロー
など、その他の細かい情報なども掲載してほしかった。
■出来る営業マンになる技術! 評価3 日付2005-08-24営業にテクニックは必要なのか?
という質問に私はやはり必要でしょうねと答えます。
対策のない営業は無いように、
必ず営業の場面にはテクニックが出来てます。
出来る営業マンは習慣化していて、
気付かないこともこの本は教えてくれたりします。
基本的なことかもしれませんが、初心に戻って
考えるにはいい本ではないでしょうか。
■営業にテクニックは必要か? 評価4 日付2005-06-03実践会流のマーケ技術は健在ですね。
しかし、肝心の内容は・・・
正直、前作とあまり変わらないという印象です。
(法人営業では使えることが少ないという意味)
バックボーンが教材やリフォームということで、個人ユースの商材だから仕方がないのですが。
法人営業の場合、個人の思想よりも会社員としての立場を守る提案でないと、新規参入はできません。
つまり、購入後に問題があったとしても、「そういう理由で購入したのなら、仕方がない」と、誰もが納得する理由が必要です。
担当者の会社員としての立場を守るということが重要なのです。
また、「YES3連発BUT」トークには大変共感するのですが、実際にそんなテクニックが必要なのか?とも思います。
商品説明をした後に
「いかがですか?」と聞けばいいだけで、
相手の反応が良くなければ、
「すみません。本日は、いい提案でなかったようですね。ちなみにどういった点がだめで、次回どのような提案をご希望なさいますか?」
と聞けば、たいていの人は答えてくれます。
人によっては、「買えない理由」を丁寧に話してくれます。
ということで、腹を割って話をすれば、自ずと対応策が浮かんできます。
そう考えれば、営業にテクニックが必要なのかと疑問に思えてきます。
まとめますと、営業に必要なのは、見た目の印象と事前の情報収集です。勝負は始まる前に決まっているのです。(私の考えですが)
まぁ、法人営業しかやっていないので、偉そうなことは言えませんが。
個人ユースの商材の場合は、気づきも多いかもしれませんね。
全体的には、いい本だと思っています。(念のため)
■セールスマンの新しい教科書 評価4 日付2005-05-30多くの営業本は理論面や抽象的な部分が多く、実際に役立つことは少ないように思う。
だが本書は、話法、話法の組み立てについて具体的に書かれていて、とても実践的。内容も自分の経験と合わせても120%納得のいくものである。
この本と著者の素晴らしいところは、「売れる営業」が感覚的にとらえていた言葉で表現しにくいスキルを実にわかりやすく説明しているところにある。
こうした本は今まで無かったのではないだろうか。
営業で前向きに勉強する人にはおすすめの一冊。
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