会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編
会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編
会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編
中経出版 中経出版
¥ 1,680
会計のことは大体わかっているが、基本原理についてはよくわかっていない、あるいは会計の著書を読むのが初めて、という人にもきちんと理解できるように書かれている。これ1冊で、会計の基本となる概念をすべて押さえることができるという点で、革新的な著書といえるだろう。
本書では、豊富な具体例と図を用いることにより、難解な会計のしくみや考え方をわかりやすく説明している。たとえば、「買ったそのときにだけ費用が発生してその設備を利用して増えた利益が、10年間にわたって計上されるのは、変な気がしないかい?」というように、対話形式の説明を読み進めていくうちに、これまで机上の空論だった会計の知識がより身近なものに感じられるようになっている。
貸借対照表(バランスシート)と損益計算書(インカムステートメント)について述べられている部分は、初心者にとってやや骨が折れる部分かもしれない。だが、通読すれば、数字に弱い人でも、財務諸表から会計情報を読み取れる力がつくはずである。また、覚えておきたい項目はコラム化され、繰り返し勉強して暗記しやすいようにうまく整理されている。これから会計の勉強を始めたい人にとっては必携のハンドブックである。(淀川顕一)
決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで (PHP文庫)
会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>
<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
経済指標 (図解雑学シリーズ)
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
■明快 評価5 日付2006-05-11わかり易くまとまりが良いです。
知っていることも書いてありますが、いつも机に置いておいて
必要な時に見られる使い勝手の良さがいい。
便利な本だと思います。
■面白いほど分かりました。 評価5 日付2006-04-30私はずぶの素人で借方貸方の区別さえ分からなかったのですが、この本を読んで、まず基礎のところは(ようやく)押えられたと思います。実は中小企業診断士の勉強の為に財務会計の勉強を始めたのですが、貸借対照表など何のことやら意味が分からず、途方にくれていた時にこの本に出会いました。
子供(天使?)との対話形式で進むので、素人が恥ずかしくて聞けないような質問にもやさしく答えてくれるし、難しく考えないでいいところはそのように指導してくれるので大変助かりました。
この本で下地ができたので、専門的な書籍へと進めます。ありがとうございました。
■基本となる考え方を理解するために 評価5 日付2005-11-28会社で簿記2級の取得が最低限求められるため、手始めに読みました。
簿記に関する知識・経験は皆無です。
会計の基本から全体像を把握し、基本となる考え方を学ぶには最適です。
簿記に限らず、未知の分野の勉強を始めるには、最初に基本となる考え方を理解することは非常に有益だと思います。
簿記に関しては、まずこの本でしょう。
簿記3級程度なら機械的に対応できるでしょうが、
むしろ最終的には2級、1級を目指す人に読んでおいて欲しい一冊なのかも。
■すばらしいですね 評価5 日付2005-11-26いくつかの基本書にあたりましたが、これと続編が一番です。まずは、このシリーズで基本を理解しましょう。類書ならば、消化不良の一言で済まされてしまう素朴な疑問を丁寧に扱っています。そしてかなりの部分納得できるはずです。読む量は多くなりますが、表面的な理解では所詮応用などできるはずもありません。基本のイメージを深めたあとは、必要に応じて、より専門的な書籍に進むのがよいかと思います。
他の分野でも、こういう良書に出会えるとよいのですが。
■これだけで充分 評価5 日付2005-07-14星6つあげたい位の良書です。(他の方も触れられていますが)「そもそも会計って何?」という本質論が、平易な言葉で書かれてありまして驚きます。SO WHAT?な疑問が次々に頭の中を駆けめぐるのが会計の勉強です。皆さんも私と同じで消化不良を起こしていませんか?「だから、要するに、何なのよ!?」という疑問を抱えている方にとっては、¥1600で凄腕の家庭教師を雇える様なもの。学生時代にこの本に出会えていれば、簡単に会計の単位が取れたでしょうに。まあ、これを読んでも会計が理解できなかったら、諦めてください。
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