日英対訳 金児昭が書いた 英語で読む決算書が面白いほどわかる本
日英対訳 金児昭が書いた 英語で読む決算書が面白いほどわかる本
日英対訳 金児昭が書いた 英語で読む決算書が面白いほどわかる本
中経出版 中経出版
¥ 1,575
著者の金児昭は、時価総額ランキング世界4位(化学部門)の超優良企業、信越化学工業の発展を陰で支えた伝説の経理マン。既刊本の『幹部のための「会社の経理」に明るくなる本』とその英訳『The Corporate Accounting in Japan』をもとに、日英対訳のやさしい解説書としてまとめた注目の1冊である。
文章だけでなく、財務諸表に関しても日本語のものと英語のものを掲載しているため、国際企業に勤めるビジネスパーソン、アメリカ市場への投資を考える投資家には大変有益。
無味乾燥な財務諸表の解説に終始するのではなく、経理の思想や、実務における年間スケジュールの立て方にも触れるなど、現場を経験した著者ならではの内容が光っている。決して難しい内容ではないので、初めて会計を学ぶ人にとっても日本語と英語で決算書を学ぶ良いチャンスになるだろう。(土井英司)
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■座右の1冊に 評価4 日付2005-08-10 実は図書館で借りて読んでみて、手元にも置きたいと購入しました。
丁々発止ネイティブと英語でやりあっている人は別として、英検2級程度の人(筆者も含めて)には丁度いいでしょう。語彙レベルが高くないのが味噌です。ここから始めればプレゼンができるでしょう。経理マン必携。
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