お客様は「えこひいき」しなさい !
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中経出版 中経出版
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■高田さんは素晴らしいです!! 評価5 日付2008-10-16かねてからの高田さんのファンです。さっすが高田さん、本もとっても読み易くて、仕事に追われて時間のない私でもアッという間に読みました。寝る時間を割いてでも読みたくなる本です。自店は義父母さんの経営で今は出来ないけど、いつか必ず高田さんにお願いするつもりです。その時はよろしくお願い致します。m(__)m
■このサービスを受けるのは、どういう人か? 評価3 日付2008-10-11リアル店舗用に書かれたノウハウですが、今更、言われなくても20年前から
「平等」か「顧客管理」かが論議されていて、アメリカの物販業が顧客管理すべきと言えば、
コンサルは顧客管理をすすめ、ほどなく、アメリカで顧客管理はお金と手間がかかるから
「平等」だと言われだすと、コンサルは顧客管理はしないほうが良いと言っていました。
この答えは時代でウエイトが異なると思います。
しかし、「おもてなし」が問われる業界には「顧客差別せよ」という論理はうなずけます。
軽自動車が10台買える高級スポーツカーに乗っていても、
そのメーカーのフラグシップカーを乗っている客が来店すると、
その営業マンはその客に最高のおもてなしをします。
逆に、中古屋で買った軽自動車に乗って国産ディーラーに来店すると軽くあしらわれます。
それって当たり前ですよね。
しかし、中古の軽自動車に乗っていながら高級スポーツカーのサービスを
強要する客が蔓延しているので、客に振り回されている会社には、
「えこひいき」(実は感謝の意)するシステムをつくるきっかけの本になると思います。
■確かにえこひいきは大事です 評価4 日付2008-09-22どこもかしこも綺麗事で「100円のお客様も100万円のお客様も同じ接客します」というけれど、実際に接客業に携わっていた私はおかしいと思っていました。
自分が逆の立場で100万円使っていたら、なんで100円の客に同じレジで待たされなくてはいけないの?と思いますよ。
それを解明してくれる一冊です。
全接客業者にお勧めします。
■商売におけるお客様との関係作りの原点、ここにあり 評価5 日付2008-09-09「えこひいき」と聞くと悪い印象を持ってしまいがちですが、本書を読んで、こと商売に関しては「えこひいきこそが大切なのだ」という確信を持ちました。そうです、良く利用してくれるお客様を「えこひいき」するのは当たり前のことなのです。事業の大小に関わらず、商売している人は一度読んでみる事をお奨めします。読み終わると”すっきり”します。
■具体例が共感しやすくて スラっと頭に入ってくる 評価3 日付2008-08-17私は、店舗を経営しているわけではないが、
読みやすく、共感しやすい本だった。
JALのサファイヤもたとえ話として分かりやすいし、
引っかかる点も無かった。
新規のクーポン乱発が多い中、すでに何年も経営しているようなお店がある方には役に立つ内容だと思う。
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