図解雑学 マクロ経済学 (図解雑学シリーズ)
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■非常に充実した入門書 評価5 日付2008-08-13まさにゼロからの入門書である。この本の内容を完全にマスターすれば、同じ筆者の『入門マクロ経済学』(新世社)の内容をしっかりと理解しながら読破することができる。同書は(ゆとり世代が学部の中心を占める状況を鑑みると)、学部レベルのマクロ経済学の一応の到達点を示したものであり、理論経済学を専門とするのでなければ経済学部と言えど必要にして十分なレベルである。併読すると効果抜群である。
■経済記事を読むのがいっそう面白くなります 評価5 日付2007-10-16経済学とは何の関係もない学職歴の持ち主ですが、経済ニュースが大好きで、日経新聞を愛読している中年女子です。
記事をもっと理解したくて経済学の入門書を何冊か読みましたが、中でもこれは秀逸でした。
最低限必要なことに的を絞って、贅肉をそぎ落とし、骨組みだけを簡潔に見せてくれます。
途中で公式やグラフが出てきて一瞬くじけそうになりましたが、同じところを諦めずに繰り返し読んでいたら、だんだんイメージが掴めてきました。
簡潔なだけでなく、骨子がしっかりしている証拠だと思います。
これを読み終えた後の新聞の面白いこと請け合いです。
■マクロ経済学を学ぶ人はまずこの一冊から 評価5 日付2007-08-12 一日でマクロ経済学が理解できる本である。GDPやインフレやデフレ、財政政策など、マクロ経済学の各項目に対して見開き2ページで説明されており、右側に図表、左側に解説が書かれている。最初に右側の図を見て、次に左側の解説を読むことにより、各項目を用意に理解することができる。
また、図解雑学書なので内容が陳腐ではないかと思われたが、意に反して内容は非常に充実している。これからマクロ経済学を学ぶ人はまずこの一冊から読んでみることをお奨めする。
■基礎力を固めましょう 評価5 日付2005-07-24マクロ経済の大枠を、効率的に学習できます。
おそらく、各大学では、少々分厚い
教科書を交わされるとおもいますが、
いきなり専門書に入っても、なかなか理解に苦しむのがオチです。
焦れず、まず本書で大きな流れを抑えて
そのあとにマンキューなどにうつればいいでしょう
■大学生や資格検定のマクロ経済学初心者の方向け 評価5 日付2003-07-21一見するとマクロの雑学と書いてあるので、
内容がイマイチのような感じがしますが、
重要な点のみを図を使いながらわかりやすく書いてあるので、
大学生や資格の検定を受けようと考えている方、
もちろん社会人の方も最初に読む本としてお勧めです。
難しいマクロの教科書を読む前に
一読するだけで(時間もあまり取られない)、
教科書の趣旨を捕らえやすくなります。
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