ザ・トヨタウェイ(上)

ザ・トヨタウェイ(上)


ザ・トヨタウェイ(上) ザ・トヨタウェイ(上)
日経BP社 日経BP社 稲垣 公夫
¥ 2,310

ザ・トヨタウェイ(下)
ザ・トヨタウェイ 実践編 (下)
ザ・トヨタウェイ 実践編 (上)
トヨタ経営大全 1 人材開発 下
トヨタ経営大全 1 人材開発 上

■歴史に残る名著 評価5 日付2008-07-12
トヨタについて書かれた本はいろいろありますが、今までどれを読んでもしっくり着ませんでした。本著を読んで、ようやく、トヨタの強さの理由がわかり始めた気がします。
トヨタの強さの秘訣は、まず、その企業文化にあり、決してアンドンやカンバンといったツールの集合によるものではないということ。これを強く主張しているところが、他のトヨタ関係の著書と違うところです(もっとも、著者もかつては誤解していた、と本著で認めていますが)。
日本語訳がちょっと癖があるかな。現在、英語版を読んでいます。
■人材配置で組織を変える方法 評価5 日付2008-02-20
チーム編成で社員の潜在能力を引き出し、収益に直結させるマネジメント能力が参考になりました。
■どのくらい研究されているか知りたい人に最適 評価5 日付2008-01-30
深く研究している内容ですが、わかりやすくて良いと思います。
上下合わせて読みました。
■トヨタ自動車の強さの源泉に、生まじめにとりくんだ解説書。 評価5 日付2007-10-31
トヨタに脈々と流れ、そだてられた、愚直ともいえる改善アプローチ。
工業、産業の本質をとらえているので、他の追随をゆるさない成果を生み出します。
完璧はない、改善の種は無限、それをものにする知恵も無限。
有限な工業資源、なかでも人的資源を生かすのがうまいのがトヨタ。
それぞれの持ち場、持ち場も大事、前後も大事。
へんに隠さない、改善の種を隠すな、と大野さんがおっしゃっているような事を、
現代の見方で分析し紹介しているのが、この本。
きっと大野さんの本とならび、ロングセラーにまでなりそうな本です。
トヨタを語るなら、必読の書。
■生き方を選ぶ 評価4 日付2007-03-28
→どっちを選びますか?
  A・・・今から、万里の長城をつくる
  B・・・今から、会社にTPSを導入する

→いずれにせよ あなたが生きている内に 完成する保証は
  どこにもありません..
  どっちを選んでも、後世の人に誇れる事業だとは思いますが..

→難しい方はどっち?
  やり甲斐があるのはどっち?
 人が育つのはどっち?

→この本を読み終えるころには、どっちかを選べるようになっていると
 思います!

→調査・分析とは こういう文章をいうのですね
  著者は、トヨタウェイにゾッコンで惚れていながら、
  冷静に、しかも、最高の筆で表現しています
  わかりやすい!
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