MBA財務会計 第2版 (日経BP実戦MBA)

MBA財務会計 第2版 (日経BP実戦MBA)


MBA財務会計 第2版 (日経BP実戦MBA) MBA財務会計 第2版 (日経BP実戦MBA)
日経BP社 日経BP社
¥ 2,520

MBA管理会計 (日経BP実戦MBA)
MBAマーケティング (日経BP実戦MBA)
日経BP実戦MBA(6)MBAミクロ経済学 (日経BP実戦MBA)
これが実践!超お客様満足主義―経営品質の理念が会社を救う
共感をつかむプレゼンテーション―「思い」を実現する32のチェックポイント

■理解して使用する立場の人にとっての優れた会計の入門書 評価5 日付2008-03-07
決算書の内容を実際の事業とリンクさせて読みとくための入門書である.対象となる読者は,会計に関してプロでも素人でもないといった中途半端なレベルの人あたり(投資家と経営者に多いだろう).骨太で非常にわかりやすい.全ページにわたって,「そもそも何のための会計か」ということが強く意識されている.章分けが細か過ぎる気もするけど,それは好みの範囲の問題だろう.索引がついていないが,章分けが非常に細かくなっているので目次が索引がわりになる.

入門的な会計知識や財務諸表の読み方の他には,例えば,事業を単位として財務諸表を表現するのが自然なのに現実は法人や決算期間を単位としてまとめられていること,税務会計の都合からくる悪影響が馬鹿にならないこと,分析する立場から見た様々な指標の意味,財務諸表がとくにどんな場合に信頼できないものになるか,会計基準の変更が実際の経営(優秀じゃない人による経営)に影響を及ぼすことなどが書かれている.短い中に至れり尽くせりである.
■会計の原点に帰りたいあなたへ 評価5 日付2006-10-02

財務系の実務書に取り組んでいると、思考の枠組みを得るために繰り始めた本が、
いつの間にか専門用語を覚えてしたり顔になるための倒錯した「お勉強」となることがある。

これでは熱海に釣りに出かけて高波に呑まれた挙句、
ひょっこり記憶喪失になって帰ってきた若人あきら氏となんら変わらないではないか。

「ねえ君、GAPはGAAPの中でもUS-GAAPに従っているんだよ」
・・・はい??

そう、やはり何事も基礎が重要である。
この本を読了するとこんな思いをあらたにせずにはいられない。

"MBA"で始まる書名に抵抗感を覚える方がいるかもしれないが、
内容としてはまさに"財務会計そのもの"だと思って間違いないだろう。

実務をやりすごすうちに大切な基礎がおぼろげになってしまったとき、
ぜひともリラックスしながらこの一冊で原点を取り戻してほしい。
財務にかかわるあなたの机上にいつも置いていただきたい、そんな良書である。

⇒ もっと詳しく調べる
経済学・経済事情
経済学
国際経済学
マクロ経済学
ミクロ経済学
現代経済学
経済学入門
資本主義論
経済思想・経済学説
経済史
財政学
経済協力
各国経済事情
世界の経済事情
日本の経済事情
韓国の経済事情
東アジアの経済事情
東南アジアの経済事情
その他のアジアの経済事情
ヨーロッパの経済事情
ロシア・東欧の経済事情
アメリカ・カナダ・オーストラリアの経済事情
その他の国々の経済事情
産業研究
農林水産
農業ビジネス
農家・農協経営
造園業
畜産業
林業
水産業
農林水産の参考図書・白書
建設・住宅
ゼネコン
建設業界
建設白書
食品
資源・エネルギー
製造・加工
鉄鋼・化学
自動車・機械
電気・電子
病院・医薬品
医薬品業界
保険業界
病院経営
サービス・小売
サービス・小売一般
小売
ホテル
レジャー
アパレル・ファッション
外食産業
店舗・販売管理
銀行・金融業
不動産一般
不動産
地価問題
アパート・ビル経営
不動産投資
交通
交通一般
空運
陸運
鉄道
JR
流通・物流
産業史
参考図書・白書
マーケティング・セールス
マーケティング・セールス一般
商業デザイン
セールス・営業
商品開発
広告・宣伝
経理・アカウンティング
会計学
会計・会計学入門
財務会計
財務管理
財務諸表
税務会計
国際会計
各国会計論
キャッシュフロー
簿記
資格
工業簿記
税理士・公認会計士
簿記検定
経営学・キャリア・MBA
金融・ファイナンス
オペレーションズ
マネジメント・人材管理
確率・統計
経営戦略
マネジメント・人材管理
ロジカル・シンキング
アメリカMBA・名物教授
ビジネス英語
資格・就職・MBA
起業・開業
商品 検索リンク
本・書籍
音楽CD
DVD・ビデオ
ゲーム
パソコン・家電
ソフトウェア
家庭用品・キッチン用品
おもちゃ・ホビー
英語学習の教材
パソコン本
ゲーム攻略本
ビジネス・経済の本
ベストセラー検索リンク
おすすめ品
English