客が客を呼ぶ「集団感染」のスゴイ仕掛け―ゼロから売上900億円つくった私の方法論
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ぱる出版 ぱる出版
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■神田昌典,ダン・ケネディを超えるダイレクトマーケッティング革命 評価4 日付2007-12-04著者の最新刊『なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?お役所系集団に口コミ集団感染マーケティング』を読んで卒倒するほどの衝撃を受けた。神田昌典さんやダン・ケネディを超えるダイレクトマーケッティング革命だろう。
口コミの激しい「群れ」に投網をなげ「群れ」の仲間や同僚達を組織ぐるみで一網打尽にする画期的「いもづる式・集団感染」マーケティング。
コミュニティビジネス、口コミビジネスをダイレクトマーケッティングに融合し、集団心理、群集心理、そして組織の人間学を徹底的に研究し尽くした恐るべき究極の弱者のための集団感染ゲリラマーケティングだ。
■いままでにない迫力と、不思議な魅力 評価5 日付2007-07-24本書は実在する、リアルなコミュニティを対象とした
コミュニティバズ、集団口コミ伝染、バイラルマーケティングの
初めての本です。
集団口コミ感染を発生させ、拡大する喩えを集団感染という
比喩を用いて書かれています。
心理的な面を重視。特にお役所特有の群れの心理、考え方の分析に基づき戦術が練られています。
封筒、チラシの作り方や、キーパーソンの見極め方、アクセスの
仕方、宛名などが、著者がの行錯誤された豊富な体験に基づいて
書かれています。
著者が人生を掛けて「売ること」それ自体に徹している
ことが伝わってきます。
マーケティングの本では、いままで
にない迫力と不思議な魅力を感じました。
プロフェッサー杉村さんの、「マーケティングを通じての
こころの修行」の追体験をしているような本でした。
■プロフェッサー杉村氏の広島商工会議所夏季セミナー出席 評価4 日付2007-07-097月6日広島商工会議所夏季セミナー講演会で、謎の著者、プロフェッサー杉村氏を目撃。参加者150名位。
テーマはお役所集団、公務員職域等、販売強化、口コミ伝染攻略法。
実際の体験に基づいた、物品販売等許可証の使い方。蜘蛛の子ばら撒き型DMの説明。また不思議な魔法の「逓送箱」の使い方等場内大爆笑でした。一網打尽の群れとしての、消防署、警察、地下鉄、バス病院、大学の攻め方等 具体的に非常に多くの示唆ヒントをいただきました。
第三者の「証言、権威」の使い方は本当に考えさせられました。
すごいパワーと迫力で、会場は圧倒され驚きの連続でした。あの著書のままの著者でした。
最後にゲリラ仙人のマントラ「わてかってあほやけど あんたかってあほやないか 同じあほやったら めちゃくちゃやらな おもろないがな」でしめくくられました。
■バズ コミュニティバイラルマーケティングそのもの!! 評価4 日付2007-06-02バズ コミュニティ バイラルマーケティングそのもの!!特にラクラク茶話会等はお客様参加型、消費者依存型共同体の構築という点はWEB2.0のコンセプトそのものだろう。
だが非常に不思議なのはこのプロフェッサー杉村氏と出版社。編集方針?なぜあえてどぎつい過激な言葉を頻発させてるのだろう。なぜあえて偽悪者ぶるのだろうか。
著者のやさしい、傷つきやすい?人間性が随所にちらちら見え隠れ。
逆にこのアンバランスが可笑しくて笑ってしまう。久々にペーソス、哀愁みたいなものを感じた。
■示唆は確かにありますが 評価1 日付2007-05-03意識的に実例を挙げるのを避けたような内容になっており、独特の言い回しもあって、
ストレートに内容が読み手に伝わるようにはなっていないと感じました。
自らの成功談を語りたかったのか、方法論を世に伝えたかったのか、目的も今ひとつ
ストレートに伝わってきませんでした。
この本の雰囲気に酔えるかどうか、立ち読みしてから買った方が良かったと思いました。
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