営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」
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あさ出版 あさ出版
¥ 1,470
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■販売員にとって、喉から手が出るほど欲しい情報ですね。 評価5 日付2008-06-10この本には、著者の、販売員としての経験ゼロ状態から大きな実績を上げるまでの軌跡が綴られている。
そしてその中で会得した販売のコツが、惜しみなく書かれている。
人の心をグラグラさせて、つい買ってしまうという行動に至らしめる過程、その裏に緻密なシナリオが存在するという驚き、それを演じきるための演出など、かなり興味深く読むことが出来た。
ところどころに表れる、営業の金言は、すべてメモしたほどである。
■「売りたい魂」とはなにかがわかる1冊。 評価4 日付2006-03-10実演販売とはじつに緻密に計算された営業スタイルであり、営業のさまざまなノウハウが凝縮されたものなんですね。この本には、ノウハウとともに営業における根本的な心構えについても繰り返し説明しています。著者はプロ魂を感じさせる熱い男です。この熱意が伝わればそりゃ売れますよね。コミュニケーション能力やプレゼンの方法など、営業職以外の人にも参考になると思います。
■「欲求の追求」そこに笑顔がある 評価5 日付2005-10-27この本を読む前と、読んだ後では「営業」に対する概念が180度変りました。
今まで面倒なお客を思い通りに操ることで営業成績がどんどん上がっていったので、この書籍からもテクニックや手法を盗もうと思っていました。
もちろんトークマニュアルやテクニックも沢山書かれていたのですが、それら全てが「お客さん自身にも気づいて無いほどの、根底の欲求」を元に生み出されている事に気が付きました。
帯に書かれている「秘訣は究極の"シナリオ"にあった」とはその商品を売るトークシナリオではなく、自分の営業職という根本からの人生シナリオを指してるのではと思うほどでした。
お客さんと会ってから口八丁手八丁ではなく、会う前にどこまで調べ上げて追求するか!そこまでやった時、初めて「押し売り」ではなくお客さんが心をから欲した物を売る事が出来るんだなと感動しました。
久しぶりに価格の百倍程の価値がある本と出会えた。それほど大事なモノが凝縮された1冊です。
■努力は認めるが・・・ 評価3 日付2005-08-21 いとう氏の努力は認めるが、本書は勢いだけで突っ走っている状況は否定できないのではないだろうか?
もう少し丁寧に作っていただけるともっと伝わる部分があったのではなかろうか?
少しもったいなく、また残念に思う。
■営業はコンサル 評価4 日付2005-08-15派手な表紙とタイトル、実演販売ということで読んでみました(笑)なかなか面白かったですね。何よりも営業というものはコンサルであるということ。ここに共感しました。
私も商品ではないですが広告関係の営業をやっています。最近自分の営業方法を見直していることもあって、TV通販とか普段の買い物での接客などもよく見ていますが、この本を読んで「そういうことだったのか」と理解できました。自分の営業にも新しいエッセンスが加えられそうです。実践します。
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