鉄路100万キロ走行記
鉄路100万キロ走行記
鉄路100万キロ走行記
グランプリ出版 グランプリ出版
¥ 2,310
鉄道員裏物語―現役鉄道員が明かす鉄道の謎
「SL甲組」の肖像 (3) (NEKO MOOK (1167))
日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)
ガイドブック最盛期の国鉄車輌 5 (5) (NEKO MOOK 1145)
日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線 (6) (新潮「旅」ムック)
■お勧めの一冊 評価5 日付2008-01-17著者は岡山地区を中心に国鉄〜JRの40年間を乗務員として勤めた方です。
入社〜退職までの運転士としての経験が綴られています。
我々乗客、鉄道ファンは外見やの乗り心地、仕様書などで鉄道車両を見ることが多いですが、乗務員(運転士)という視点から車両を見ると全く違った一面が見えてきます。
経験を綴った文章の中からは、著者の安全運行に対する思い、職人技や運転士として大切な事も伝わってきます。
蒸機末期〜電気機関車〜電車へと変貌した岡山地区の鉄道史としても価値があると思います。
鉄道ファンは勿論の事、運転士を志す若者にもお勧めの一冊です。
■絶対必読!の金字塔 評価5 日付2006-04-15 小学生の頃からの鉄道好きだけど、この本に出会って考え方が一変した。それまでは車両の外観や歴史一辺倒だったのが、鉄道車両を動かすということはどういうことか、歴代の車両たちの特性などを、現場出身の著者からしっかり、かつわかりやすく教えてもらえたことで、鉄道というものの深みをあらためて知った。
しかもこの著者は、C59やD52などの蒸機から始まり、EF58・60・66・200などの電機、旧型電車から国鉄黄金期の電車たち、そしてJR西日本221系まで乗務経験があり、これだけの幅広い知識と経験を持つ人はもう二度と現れないだろう。その意味で、この本は運転実務を語った本としては金字塔であると信じる。本当に勉強になった。
■必読の価値あり 評価5 日付2004-10-13解説書なら数多の数あるでしょうが、この本は著者の経験に解説を加えたという、今までと視点の異なる本です。鉄道マニアでなくても十分読み応えがあると思います。特にJR運転士の方におすすめです。年配の方は青春時代に思いをはせる事ができ、若い方は先輩の職人技を学ぶことができるのでは。
■必読の価値あり 評価5 日付2004-10-13解説書なら数多の数あるでしょうが、この本は著者の経験に解説を加えたという、今までと視点の異なる本です。鉄道マニアでなくても十分読み応えがあると思います。特にJR運転士の方におすすめです。年配の方は青春時代に思いをはせる事ができ、若い方は先輩の職人技を学ぶことができるのでは。
■まさに職人ワザ 評価5 日付2004-10-13単なる解説書なら世の中数多の数出されているでしょうが、この本は著者の経験に基づき解説を加えていくという、今までになかった視点で書かれている。マニアでなくても十分楽しめ、読み応えのある本です。JR運転士のみなさん、年配の方は青春時代に思いをはせ、若い方は先達の技を学ぶことができると思いますよ。
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