30日でつくれる人事制度、だから業績向上が実現できる―成果主義人事制度をつくる
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■人事制度 評価3 日付2008-09-22を勉強している一環で読んだ。
相対評価と絶対評価の存在する中で著者は絶対評価を強く推すが個人的には
相対評価もありだと思う。北見さんがよく言われてるほう。
自分のような10〜20人規模の会社にはあまり向かないような気がする。
それ以上にはいいんではないでしょうか。
■これは本当に成果主義の本? 評価4 日付2008-03-29今年は人事制度をつくりたいと考え様々な人事制度の本を購入しました。その中の一冊がこの本でした。私は成果主義以外の人事制度を考えていましたので、参考程度にななめ読みするつもりでした。その思惑ははずれでした。私が求めた人事制度はこれでした。社員が成長して結果として企業が成長する。これからこの本を参考に人事制度を考えます。残念なことが1つあります。著者も出版社もこの書名で失敗しています。一般的に言われている成果主義の本と思われていると思います。書名と内容のミスマッチです。今から変更は出来ないのでしょうが、その点が残念です。申し訳ないのですが、それで星4つです。
■実際に使っています。 評価5 日付2007-08-27人事関係で真面目に読んだ最初の本。
後々に同類の本は何冊も読んだが、トータル的(人事制度に関するコンセプト)な意味では本書が一番。
個々のテクニック的なものに関しては、他にいろいろ優秀なものもありました。
中小企業における人事制度のつくり方・運用の仕方が分かりやすく記述されています。
そこで散りばめられている重要な考え方は、非常に重要かつ効果的です。
「人事制度は専門家でなくてもつくれる」「簡単で分かりやすい制度でなければ意味がない」「優秀な社員を評価の基準とする」の3つのポイントは特に役に立ちました。
実際にこの本の書かれいてるコンセプトをもとに人事制度を構築・運用しています。
確かに業績も上がり、目立って成果を上げる社員も続出しました。
しかも効果は、想像よりもかなり早く、速効性があったことに驚きました。
特に評価制度の構築・運営に関しては画期的なノウ・ハウと言える。
人事制度の考え方を変えてくれた本。
文句無しに星5つ。
■この本が5年前にあれば 評価5 日付2005-11-27私も人事担当者として、成果主義人事制度導入に携わった経験がありますが、この本が5年前にあれば、もう少し違った展開になったように思えます。筆者は、業績を上げるための人事制度、分かりやすい人事制度を標榜していますが、まさにその2点に尽きます。私の会社も外資人事コンサル主導で成果主義人事制度を入れたのですが、そうした会社のほとんどは、「人事の整合性のための人事制度」、「複雑なロジックが集積された人事制度」に悩まされていることが多いように思えます。成果主義の揺り戻しの今を乗り切るためのヒントがいくつか発見できたように思えます。
■わかりやすくて、実践的。 評価5 日付2005-10-16今までにも人事制度の本を何冊か読んできましたが、内容が細かくて実際の仕事に落とし込むことはできませんでした。
今回ページ数も少なくて、より実践的だと思いこの本を購入。
制度を作る時には、制度を作ること自体が目的になりがちです。
しかし、この本ではその考えを一蹴。
人事制度は、業績向上のためにある!
この考えが随所に散りばめてあります。
また、どちらかというと中小企業向けに書かれた本に思えますので、経営者・人事担当者必読の本だと思います。
マイナス面を強いて言えば、この本を読んだからといって完璧な人事制度ができるというわけではなく、実際に作成・使用してみて、改善作業が必要になるということでしょうか。
まぁ、やってみて、失敗して、改善しての繰り返しですね。
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