バスの雑学読本―とっておき知識と思いがけない最新事情
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中央書院 中央書院
¥ 1,785
■マニアの入口にたどり着ける1冊 評価4 日付2006-03-11日本でおそらく、1番身近な交通機関であるバス。そのバスをかなりマニアックな視点から見たのがこの本だ。
著者はバス関連の著書も多く、最新の情報も豊富。読みやすい文章で、車両、バス会社、高速バス、ローカルバス、海外バスについて章立てして語っている。面白かったのはノンステップバスの功罪(デメリットがあるとは知らなかった!)や高速バスのうんちく。遠距離移動が多い人は、一度読んでおくと今後のバス会社選びの助けになるはずだ。
上手に高速バス・路線バスを利用して交通費を節約したいという一般人や、バスについてあらゆることを知っておきたいというマニアにオススメ。巻末の「日本の路線バス一覧」というデータ集は、資料価値が高い。
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