I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方
I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方
I am a man.―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方
オータパブリケイションズ オータパブリケイションズ
¥ 1,680
すべては記憶に残るサービスのために―最先端ヘアサロン「RITZ」がなにをやっているか
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
お客様の感動を設計する
ホスピタリティの教科書
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
■いいです!! 評価5 日付2008-06-26始めは人から借りて読んだのですが、
沢山のことに気付くことが出来、
目指すところが明確になった本です。
お店には一度も行ったことはないですが、
行った方の話によると、嬉しい事だらけなので、
そうするとやっぱり人に話したくなっちゃいますよね。
何度も何度も読み返す私のバイブルですね。
■素直な感想を書かせていただきます。 評価1 日付2007-12-24残念ながら、今年のワーストの本でした。
どこを切っても日本人の私には、とにかく読んでいる最中、読んだ後の後味の悪い本でした。
カシータの味は決してそうではないのでしょうけど。
まず、この種の満足に終わりはないのだろうと思います。
永遠に増幅する種の満足(言い方を変えれば際限のない欲求)のことを、この本では言っているようです。
たぶんバーチャルの世界の他人から受ける満足に浸りきって、そして高級ホテルのベットで寝たとしても、翌朝には現実にもどり、またさらにさらにのバーチャルを求めての旅が待ち受けていることでしょう。
著者の涙するという感動は、私なんかは普通に家族や社員から当たり前に受けているものですし、そうでない著者の生活そして周りの人っていったい‥‥‥??と邪推すらしてしまします。
とにかく、ある意味気付きを頂きました。1600円の格安で。
ありがとうございました。そしてさようなら。
■高橋サンの度量 評価2 日付2007-03-16ハートの経営理念は、凄く立派なことだと思います。
その立派な高橋さんが、実社名を出して否定するのは、
いくら自分にとっては・・・と言っても、実名を出された会社の関係者
勿論気づきは大事ですが、きっと面白くないと思うと思います。
高橋さんの度量を疑いますし、とても残念です。
■究極のサービスについて 評価5 日付2006-08-01サービス業に関わる人間なら必読。
さらに飲食業に関わるなら。
客単価が高いからサービスができるという人間は
一度読んでみて自分のできることはないか考えてみたらどうか。
読んだ上で店に行ってみることもおすすめです。
■サービスについて考えさせられる本 評価4 日付2006-03-26飲食店も車やもホテルも、言ってみれば全てサービス業なのだと思います。
著者は自分は裕福ではないと言っていますが、我々からすれば十分裕福であり、多くのリゾート地での経験も、金持ちだからこそできたことだという気もします。
でもそこで受けたサービスを参考にして、自分も多くの人にサービスを提供したいと決意し、レストランを開いたという点については、単なる金持ちではなく、立派な意志を感じました。
紹介されているリゾート地には行けなくても、カシータレストランには、ぜひ行ってみたいと思う本です。
感動するレストランというコンセプトを前面にうたってしまっているため、半端なことはできません。かなりのプレッシャーを自分達にかけています。
唯一つ気になることがあります。本の中でレストランのサービス料は絶対おかしいと言っているにもかかわらず、ホームページを見ると料理に10%のサービス料がかかる旨が書いてあります。うーん、どういうことなのでしょう?
⇒ もっと詳しく調べる