上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?
上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?
上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?
ナナ・コーポレート・コミュニケーション ナナ・コーポレート・コミュニケーション 花くまゆうさく
¥ 1,260
30日でつくれる人事制度、だから業績向上が実現できる―成果主義人事制度をつくる
どんな仕事も楽しくなる3つの物語
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方
ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
人材を逃さない 見抜く面接質問50
■シンプルだが重厚な内容 評価5 日付2008-09-24この本自体は200ページにも満たなく、文字数もそんなに多くはないのだが、
内容は人の上に立つ立場としての人たちを納得させられる内容ばかりだ。
「上司が部下を認めること」たったこれだけのことを意識するだけで、
こんなにも職場の風土が変わっていくのかと感心する反面、人の意識を
変えていく事が必要な分だけに実践することが難しいが、それを乗り越える
力が湧いてくる本ですね。
■納得することばかりの内容です。 評価5 日付2008-09-07会社の業績に目を向け過ぎて、社員の雰囲気が悪化していませんか。
人と人が織り成す社会は、会社も同じです。
松本順市さんの言葉が、海洋深層水のように、体全体に自然に浸透していく感じで読める本です。
p31 そして、このような状態の職場に共通して言えるのは、「働いている人たちから笑顔が消えている」ということです。
p160「おめでとう!」をお互いに言い合う
社内の雰囲気が気になる経営者・幹部・マネジャーにお薦めの1冊です。
■当たり前のことを当たり前にすることの難しさ 評価4 日付2008-06-29本書を読んで、当たり前のことだよなぁ、と感じる反面、その当たり前のことってあんまりできてないなぁ、と思いました。
「雰囲気のいい会社に共通していること。それは、上司が部下に「ありがとう」と言っていることです。」
「部下がどこでつまずいているのか?をちゃんと知り、その上で、仕事の具体的なアクション部分を明確にし、アクションごとにウィークポイントのアドバイスができるようにしなくてはなりません。」
などができている会社というのは少ないのではないでしょうか。コミュニケーションという一言で片付けてしまいがちですが、本書では具体的にどのようにしていくべきかが書かれており、参考になりました。
■初級管理職と中小企業経営者に必須の書 評価5 日付2008-06-29社員のモチベーションを上げるヒントが、豊富に紹介されています。
著者の経験ベースで生まれた知識・知恵が中心のため、非常に説得力がある。
平易な文章で理解しやすく、読んだ日から実践できるノウハウ書です。
人事関係のコンサルタントは、やたらと専門用語を駆使したり、理論に走りがち
ですが、そういう「先生」目線が感じられないのも好感が持てます。
初めて部下を持った方や従業員30人以下の会社経営者で労務管理に困っている
方には、特にお勧めしたいです。
たくさんの気付きを得られると思いますよ。
■私の目標は、「楽しく仕事をする仲間を増やすこと」です。 評価4 日付2008-06-28売上を評価の基準にしてしまうと、管理不可能な要素が含まれてしまい、個人の努力を公平に評価してあげられない。
期待されて入社したのに、初めてやる仕事がうまくいかないと、何で出来ないのと責められる。
職場内の、問題点をさっと拾い上げて解決方法を具体例で、わかりやすく説いています。
部下の心理と、上司の立場をキッチリ押さえていて、マネジメントって、そういうことだったんだと気づかせてもらえた、共育の本です。
だから、最近の私の口癖は、「いきなり100点満点目指さなくていいんだよ!」です。
上司の人には読んでもらいたい本です。
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